筋トレとは?

筋トレと聞いてあまり良いイメージを持つ人は少ないでしょう。と言うのも筋トレのイメージはきつい、継続できないなどほとんどがマイナスイメージだからです。しかし、自分自身の体型が気になり出したり、少し太ってきたりなど自分の体の衰えを感じ始め、きつくて続かない筋トレを始める人も多いはずです。もちろんアスリートの方であれば、パフォーマンス向上の為に行っていますが、一般の方はより自分の体を美しくみせる為に筋トレを行います。筋トレは自分の体をいじめますので、きついのは当たり前なのですが、ただやみくもにやっても実際はそれほど効果がありません

筋トレをしている方でよく多い悩みが、筋肉痛になった際に筋トレを続けていいのか?という悩み。結論から言うと、筋肉痛になってしまったらその部分は筋トレをしても意味がありません。筋肉痛は普段の使用筋肉よりもキャパオーバーしてしまい、筋繊維が破壊され痛みとして発症する現象です。そこに新たに負荷をかけてしまうと怪我の発症に繋がります。筋肉痛を引き起こした部分は2日~3日空けて新たに筋トレをして下さい

人間の体には超回復という機能が備わっており、人にもよりますが48時間から72時間程度で壊れた筋繊維を修復する機能です。筋肉痛を起こす前の筋肉よりも超回復後の筋肉の方が大きくなりますので、筋肉痛を引き起こすことは筋肉が大きく成長する過程です。逆に筋肉痛を引き起こさない筋トレは自分自身の筋肉量を超えてないことになりますので、きついですがその場合は筋トレの負荷や回数などを増やすことでより筋肉を大きくさせることが必要となってきます。

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